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飲食店の店長失格。

僕が焼肉屋に勤めていた時のことです。
当時、僕は料理が苦手でコンプレックスを持っており、その弱点を少しでも減らそうとあえて、苦手な料理関係で近くでアルバイト募集をやっている焼肉屋でバイトを始めることにしました。
そこの店長が叩き上げというか、体育会系というか、人を怒鳴ってばっかりで高圧的な人だったので、大丈夫かなこの職場・・・とも思いつつ頑張って働いていました。
しかし、日に日に僕に対しても風当たりが強くなり、アルバイトの身分なのにサービス残業(無理やりタイムカードを切らされた上で)終電ギリギリまで働かせるような無茶苦茶な環境でした。
その時に辞めればよかったのですが、当時の僕は精神的に弱くそこまで強く言える人間じゃなかったので、渋々続けていました。
ある日、その焼肉屋でディナータイム後の仕込みから入るシフトだった日のことです。
ディナーの時間も終わり、賄いを食べて一服している店長に挨拶して厨房に入ろうとした時、僕は見てしまったのです。
その店長の持っている一服し終わったタバコを、自分が食べた料理の皿に灰皿代わりに突っ込んで消している瞬間を。
その瞬間、「あ、ここはダメだ」と思いその日で無理やり退職しました。
もちろん大手チェーンでしたので、本部にその店長の行動を報告して、キッチリ処罰させるように約束をさせました。
学生時代のアルバイトなんて、乱暴な言い方をすれば小遣い稼ぎみたいなものなのですから、もっと早く辞めておくべきでした。

 

 

IT企業で常駐型案件に頼るだけでは発展が望めない

私はあるIT企業に勤めていますが、長年に亘って客先に常駐して勤務してきた職場を去ることになりました。
その顧客は大手製造業ですが、円高や経済の先行きの不透明感から情報システムの開発予算を大幅に削減することになりました。
その煽りを食った結果プロジェクトから退くことになりました。
これはある意味仕方がないことですが、私にマッチする次の案件が見つからないというのです。
勤務先の会社は本社は東京で、地方都市にいくつか営業拠点を持っており、私はその中の一つの地方営業所の所属ですが、ここでは社員はほぼ全員客先に常駐しています。
以前は社内に持ち帰っての仕事もしていましたが、ここ数年はほぼ100%客先に出向いての形態になっています。
契約上は常駐型の請負ということになっていますが、実質的には派遣と同じです。
それで営業は私の次の仕事も常駐先を探すという動きしかしていませんが、それが普通だという感覚になってしまっていることに気がつきました。
私自身も作業は常駐先でするものだというのが当たり前の感覚になっていましたが、この会社は派遣会社ではなく、IT企業なのです。
システム開発の仕事は自社の事務所でもできるはずだということに思い至りました。
また、常駐の形式ばかりだと、顧客の都合に振り回され、技術の集積も難しく、いずれ頭打ちになってしまうでしょう。
この機会に、持ちかえってできる受託型案件の受注実績をつくり、この営業所の未来のために貢献したいと思います。

 

 

高圧的すぎる社長

以前、個人でやっている経理事務所で働いていました。
事務所には社長と、同じ看板で個人事業主としてもう一人男性の方と、その他はパートさんが3名働いていました。
入ってからすぐに、ベテランのパートさんから「辞めないでね。何かあったら言ってね。」と言われました。
その時は優しい人がいて良かったと思ったのですが、その本当の意味は後になってわかりました。
社長は会社に来るのは週の半分程度で、夕方から来ることもありました。
パートへ依頼した作業はチェックも厳しく、提出の仕方でも怒られたりしました。
社長はとにかくこだわりが強く、私は一番最初に怒られたのは、複写になっている書類を出したときでした。
「複写って意味わかる?筆圧弱いの?」とすごい勢いで怒られました。
言い方や表情で言われる側の気持ちも変わると思いますが、その突き放した言い方や人への接し方が嫌で、入ってからすぐに辞めたいと考え始めました。
それでも折角良い待遇のところで就職が決まったので、すぐに辞めるわけにいかないと半年続けました。
我慢をし続けていたある日、突然社長に「あなたのことはまだ信用してないから」と言われ、やめる決意をしました。
後からベテランのパートさんから聞いた話ですが、私が働く前にいた方たちも2〜3ヶ月で辞めていったそうです。

 

 

検査試験を受けてみました

先日、ハローワークで在宅のシステムエンジニア急募の案件がありましたので、応募いたしました。
すると、本日の午後に企業の採用担当者様からご連絡をいただき、在宅にて適性試験を受験することになりました。
私はてっきり面接に出向いて、面接の後に、適正試験を受験することになることを予想していたのですが、今回は異なりました。
先に、試験をしてから、それで合格した場合のみ面接を行うという流れとなりました。
受験内容は、まず、NR検査(能力検査)と呼ばれる試験、および、SS検査(性格適正検査)が2回にわたってありました。
NR検査は、30分30問で、常識的な日本語やことわざなどに関する問題が約10問程度と算数的な問題が約20問あたりで構成されていました。
実際に受けてみると、私の頭があまりよくなかったせいか、時間が間に合わなくなりました。
問題提出とともに、カウントダウンがはじまり、30分から刻一刻と減っていきます。
また、時間切れになるとおそらく失格になってしまうため(そのような文言が記載されていました)、残り5分を切ると焦りまくって冷静に考えるどころではなくなってしまいました。
結局、残り1分のところで、選択肢問題だったので、とりあえず答えをすべて埋めて、回答を送信しました。
正直、惨敗です。
NR検査は、約200問からなる性格診断検査でした。
問題に対して5段階で回答するというものですが、なかなかに問題数が多いので大変な作業でした。
時間も15分が2回、合計30分という検査を行いました。
後日、検査の合格結果についてのご連絡をいただけるとのことですが、正直不合格だろうなぁと思っています。
次につなぎたいと思いました。

 

 

大男にののしられまくった経験

これは私が学生時代、とある食品加工工場でバイトをしていたときのことです。
私は主に、製品を箱から出してラインに並べていく作業を担当していました。
作業そのものは単純で、そう難しくありません。
ただ、上司がものすごく怖かったです。
50才くらいの中年男性で、工場勤めというよりプロレスラーのように大柄なマッチョでした。
力も強く声も大きかったです。
彼はいつも機嫌が悪くいつも怒鳴り散らしていました。
誰かをほめているのは見たことがありません。
とにかく目についた人を片っ端から怒鳴りちらしています。
あるとき私はその上司のターゲットにされてしまいました。
先に述べたとおり単純な作業なのですが、「並べ方が悪い、スピードが遅い」と何度も注意してくるのです。
それだけならまだわかりました。
作業のことでバイトを叱るのは当然です。
ただ、スピードはちっとも遅くなかったのですが。
そのうえ何度も繰り返すうちに怒鳴りつける理由がだんだんと変わってきました。
「おまえの顔が気にくわない」

から
「おまえなんか辞めてしまえ」
になり、とうとう最後には
「死んでしまえ」
にまで及びました。
レスラーのような大男に頭ごなしに怒鳴りちらされ、私はもう怖くて怖くてたまりませんでした。
怒鳴られているあいだじゅう、こんなバイトはもう辞めよう、今日限りで辞めよう、今日で最後だと心の中で唱えつづけ、なんとかその場を乗り切ることができました。

 

 

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